熊本市 生ごみからバイオ燃料生成 実用化へ348世帯で実験 年度内にコストを検証

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071115-00000010-nnp-l43
 熊本市は、一般家庭から収集した生ごみを活用して、石油に代わる新エネルギーとして注目されるバイオエタノールを生成する市民参加型の実験を実施している。分別収集とエネルギー化のコストを検証して、将来の実用化を目指す。

 実験には市と熊本大、ごみ処理業者の西原商店、市民が参加。

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市内のまちづくり団体と熊本大が昨年に同様の実験をしており、今年から市の事業となった。バイオエタノールは通常、サトウキビやトウモロコシなどから生成することが多いが、実験では木田建次・熊本大自然科学研究科教授が研究している生ごみからの生成に取り組む...

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